受診時のお願い

発熱、風邪症状(喉の痛み、鼻水・鼻づまり、咳、くしゃみ、頭痛、筋肉痛・関節痛、寒気など)のある方は、当クリニックの発熱外来受診をお願いしています。発熱・かぜ外来は予約制です。ご連絡なく来院された場合、対応が困難な場合もございます。
院内感染防止の観点、および限られたスタッフでの診療体制のため、お手数をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

発熱外来の受診を希望される患者様へ

高熱を伴うかぜ症状がある患者様には、インフルエンザや新型コロナウイルスを疑い抗原検査を実施致します。

検査のタイミングは、インフルエンザは発症から12時間以降が、新型コロナウイルスは24時間以降が最適とされています。

⚫︎受診時のお願い

・ご来院時にはマスクの着用をお願い致します
・事前に検温してからご来院ください
・原則、受診されるご本人以外の院内の立ち入りをご遠慮いただいております。

介助の必要な方は除く

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

症状の重さや重症化リスク(高齢者、2型糖尿病の方、がんの治療中の方など)の有無によって治療方針が変わります

軽症~中等症の場合
解熱鎮痛薬(アセトアミノフェンなど)や咳止めなどを用いた対症療法が中心です。重症化リスクがある方は、抗ウイルス薬が使われることもあります。

重症の場合
肺炎や呼吸状態が悪化している場合は、入院して治療をする必要があります。

インフルエンザウイルス感染症

発症から48時間以内であれば、抗インフルエンザ薬を使うことでウイルスの増殖を抑え、発熱期間を1-2日早く短縮できます。また、熱や咳、体の痛みなどのつらい症状には、解熱鎮痛薬や咳止めを使って対処します。予防のためには、毎年のインフルエンザワクチン接種が有効で、感染しても重症化を防ぐ効果があります。